摂食障害の診断基準

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摂食障害の診断基準

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摂食障害はある程度見た目にも症状が現われるもの。
その為周りの人が注意していれば あれ?と気付くことも出来ます。
しかし実際それは、元が精神的なものにあるだけになかなか発見しにくいサイン。
最終的な判断は、やはり詳しい専門医に診断をしてもらうことが一番でしょう。

「DSM」を使った診断

DSMとは、あらゆる精神疾患の診断基準が分かる優れものの診断マニュアルのことです。
その中にはもちろん、摂食障害についての詳しい診断基準も記載されています。
このマニュアルは度々改正もされるので、常に最新の正しい医学情報を取り入れた診断を受けることが出来ます。

BMI値からの診断

もう一つの診断方法 これは簡単に言えば、「患者の体重と標準体重との差」を比べるための診断です。

この標準体重を数字の値に直したものが BMI値。
通常このBMI値は、18~20までが正常範囲です。
この値からどれだけ自分のBMI値が離れているかで、一目で痩せすぎか、太りすぎかの正しい認識が出来るようになっているのです。

他にも病院では、血液検査やカウンセリングなど、あらゆる方法でこの摂食障害についての正しい診断を出してくれるでしょう。

摂食障害の疑いがある場合はまず、診断を受けやすいこのDSMとBMIの二つを病院で受けてみてはいかがでしょうか?

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